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| 万民ニュース   第 162 号 | HIT 2715 | DATE 2016-04-24
 
GCN放送「2016年NRB総会および博覧会」に参加_福音宣教のため世界有数のクリスチャン放送人と協力する






①NRB会長ジョンソン博士(中央)②カリー首席副理事長(右)③GCNブース④前会長ライト博士(中央)⑤ニューヨーク17チャネル代表トゥロムブリー博士(中央)⑥イ・ジェロク牧師の信仰書PR


アメリカのナッシュビル市ゲイロードにあるオープリーランドホテルのコンベンションセンターで、今年2月22日から26日まであった「2016年NRB総会および博覧会」に万民中央教会のGCN放送が参加した。

NRB(National Religious Broadcasters、世界キリスト教放送人協会)はクリスチャン放送人の権益を保護するために設立された団体で、アメリカを中心に全世界の1,400団体が所属している。今年は44か国175企業から4,700人余りが参加した中でクリスチャン放送人の協力を図り、放送技術を交換し、放送宣教のビジョンを分かち合った。

GCN放送(www.gcntv.org)はインターナショナルレセプションを始めに映画試写会、テレビ諮問委員会会議などに参加した。メディアリーダーシップ晩餐では、中東状況とIS(イスラム国)の影響、同性愛など、キリスト教マスコミと信仰への迫害に関して意見が交わされた。セミナーと会議では、各分野の専門家と大学の研究者によりデジタルメディア技術を用いた効果的な福音宣教の方法が提示された。映画試写と評価会では、聖書的な映画製作の重要性が再確認できた。特にアメリカ大統領予備選挙のスーパーテュースデーの一週間前に、NRB主催で開かれた大統領選候補フォーラムがCNNで生中継され、参加者の熱い関心と反応があった。

「天国」と「聖め」を象徴する青と白でデザインされたGCNのブースには、HDで製作されたイ・ジェロク牧師の説教番組と万民中央教会の創立33周年祝賀公演、海外連合大聖会を扱った「回想」と「信仰で歩んできた道」、「創造と科学」「WCDN」などの多様な番組を上映した。また、イ・ジェロク牧師の多国語著書と奇跡のムアンの甘い水(出エジプト15:26)を紹介して注目を浴びた。

GCNのブースにはNRB会長のジェリー・ジョンソン博士などが訪問し、再会を喜び合った。NRB前会長フランク・ライト博士は「GCN放送の多角的な活動、特にイスラエルに向けて放映されている番組は興味深いです。理事長イ・ジェロク博士に感謝しています」と語った。ジョン・カリー首席副理事長は「NRBの三つの信条、聖書的正確性とメディアの優秀性、福音を伝えるためのマスコミの自由保護を満たしているGCN放送に出会えて、とても喜んでいます」と述べた。アンドレ・ビニュRBN放送(ロシア放送ネットワーク)代表は「イ・ジェロク博士の説教番組を視聴して多くの人がいやされて、神の力あるわざを目撃できるので、とても幸せです」と語った。

また、GCN放送の出張チームはNRB前理事であり放送局代表のジョン・アンカーバーグ博士、ニューヨーク17チャネルの代表トゥロムブリー博士、CNLのマクシモフ社長、IBNのワイズ博士、NRBのジッタ国際委員長など、世界のクリスチャン放送人と御霊に導かれて交わって放送協力を協議し、終わりの時、無数の魂を救う遠大なビジョンを再確認した。


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