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| 万民ニュース   第 190 号 | HIT 1402 | DATE 2018-08-26
 
「医学で神の力を証明する働き、すばらしいです!」 _ WCDN第15回ポーランド学会、17か国400人余参加






今年6月16~17日、ポーランドのワルシャワで「霊性、医学、科学」をテーマにWCDN 「第15回国際キリスト教医学学会」が開かれた。WCDN(世界クリスチャン医師ネットワーク)は神の力で病気が治った事例を医学的に立証する、全世界のクリスチャン医師の集まりで、毎年、教派を超えて学会を開催している。

今回の学会にはイスラエル、ロシア、スペイン、イタリア、ブルガリアなど17か国から400人余の医師と医療従事者が参加し、英語、ポーランド語、ロシア語、スペイン語で同時通訳された。二日にかけて計12件のいやし事例発表と4件の特講があった。
プレイズ&ワーシップと参加国の紹介後、組織委員長ダイラ・ウォズナル博士の歓迎の辞で学会が始まった。最初のセッションはアンデレ・カジロウスキー博士(WCDNイスラエル・ディレクター)の特講だった。WCDNの設立者であり理事長であるイ・ジェロク牧師の生き方と働き、そして本人が韓国で会ったイ・ジェロク牧師について伝えた。

彼は「学会の準備をしながら多くの医学専門家に会いましたが、彼らは超自然的な神のみわざについて伝えることを重要だと思っていました。それで私はイ・ジェロク博士の神の力ある祈りでいやされた多くの事例と、博士の神と主、魂のために生きる人生がクリスチャン医師たちに大きい感動を与えるだろうと思いました。ですから、私がじかに会った博士の生き方と働き、謙遜と愛について特講をしているのです」と語った。

続いてWCDN会長チェ・ユンソク博士の歓迎の言葉とイ・ジェロク牧師の神の力ある働きを紹介する映像が上映された後、本格的な事例発表が進められた。今年は同牧師の祈りでいやされた事例7件が発表された。

リュブカ・タンチェバ博士(ブルガリア)は脳出血のいやし、オルレシャ・タナス医師(モルドバ)は上腕骨骨折のいやし、ダニエル・フエンテス博士(メキシコ)は胆嚢疾患のいやし、バヘ・ブニアティアン博士(アルメニア)は心不全のいやし、キム・ジュンソン博士(韓国)は視力回復の事例を発表した。また、ヤン・チャンギュ博士(韓国)が発表した悪霊につかれていた人のいやし事例は霊の世界の深さを知らせ、医学は制限的な治療にすぎないが、霊的な問題を解決すれば完全にいやされることができるという確信を持たせた。

また、デービッド・ユ博士(シンガポール)のムアンの甘い水を通したいやし事例の発表が聴衆の目を引いた。マラの苦い水が甘い水に変わった聖書のみわざ(出15:25)のように、イ・ジェロク牧師の祈りを通してムアン万民教会前の浜辺の塩辛い水が飲める水に変わった後、病気がいやされ、死にかけていた動植物が生き返るなど、神の力あるわざが現れている。この他にポーランドの医師たちが医学的な方法ととりなしの祈りでいやされた事例として腹膜炎、乳がん、脳出血、脳下垂体腫瘍、先天性胎児奇形など計5件を発表した。

特講の第二回はDVD映像を資料にイ・ジェロク牧師の説教を基にした「いのちの種」、第三回はチェ・ユンソク博士の「病気の原因」についてであった。ドミトリー・クルーピン医師(ウクライナ)は「霊性を医学に接木させることは興味深いです。特講を聞いて、病気を治療する方法が霊的な方法でもありえるということを悟りました」と述べた。最後の特講はダニエル・ローゼン牧師(WCDN中東コーディネーター)による「イスラエル、過去、現在、未来」だった。

今回の学会組織委員長ダリア・ウォズナル博士は「祈りを通して現れた神のいやしのみわざについて聞くと心が躍ります。多様ないやし事例、霊的な成長のための特講、感動の公演など、すべてがすばらしかったです。このような良い機会を作り、祈ってくださったイ・ジェロク博士に感謝しています」と語った。

万民中央教会の芸能委員会の公演チームはポーランド語をはじめ計6言語で賛美し、ポーランドの伝統舞踊などを披露した。


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