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| 万民ニュース   第 197 号 | HIT 415 | DATE 2019-03-24
 
「DV夫は昔の話、今はむつまじい夫婦です!」




韓国ソン・キジュ執事(75歳)

以前、私は何をしてだめな人でした。することは何でもうまくいかなくて、厳しい暮らしに追われて、心がますますかたくなになっていきました。いわゆるDV夫で、新婚当初から酒さえ飲めば家内を疑って、汚い言葉と暴力、気に障ればちゃぶ台を引っくり返すのが日常茶飯事だったから、家内がうつ病で苦しむようになったのも当然でした。
2004年5月、私たち夫婦はソウルで食堂を経営する長男一家を手伝いに来て、一緒に暮らすようになりました。生まれてから教会のドアの前にも行ったことがないのに、優しい長男の嫁(チョン・ギョンヒ執事)が「教会に一緒に行きましょう」と言うので、私たちはあれこれ言わずについて行きました。
堂会長イ・ジェロク牧師先生の説教を聞くと、やさしくておもしろかったし、教会に行けば気分が良くなりました。でも説教を聞いていたら、家内にとても申し訳ない気がして、酒、タバコをやめて、やわらかくて細やかな主人になろうと努力しました。すると家内はうつ病がなくなって、神の力ある祈りで10年もの皮膚病までいやされたし、私も祈りを受けて腹膜炎がいやされました。ハレルヤ!

人生大反転のみわざ

一生失っていた笑いを取り戻した私たち夫婦は、家族のようなカンドン支聖殿の聖徒の皆さんに小さい幸せを差し上げたいと思いました。私はからだが不自由だったりお年寄りの聖徒の皆さんのために車両奉仕で、料理の腕がいい家内は主日おいしいおかずを用意して、心を込めて仕えました。




2016年の末、前にしていた大工仕事をまたするようになったのですが、増築工事の現場で建物の5階から落ちるところだった事故に遭いました。私は建物の外側の5階で作業していたのですが、積んであった角材が頭の上に落ちて倒れたのです。臨時壁を設置するために打ち込んでおいた鉄骨を両腕でつかみましたが、作業パネルの上にかかった脚で体重を支えるのが大変でした。ところが、不思議なことに脚の上にまた角材が落ちてきて、体を支えることができたのです。10分後、私は同僚に劇的に救助されて、病院での検査の結果、角材が落ちた頭と足には全く異常がなかったのです。
ある同僚は「毎朝牧師先生の祈りを受けて仕事をされるから、本当に神様が守ってくださったんですね!」と神様をほめたたえました。2018年には住む家の祝福も頂いて、2019年新年に入っては75歳という年齢でも良い職場に就職して、活気あふれて働いています。
すべてが生ける神様を見つけた後に起きた、人生大反転のみわざです。「健やかでも八十年」と言われるこの地上での人生を、天国への希望を持って元気で喜んで生きるように祝福された神様に、すべての感謝と栄光をお帰しします。


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