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ニュース > 証し
| 万民ニュース   第 183 号 | HIT 3654 | DATE 2018-01-28
 
「聖潔の福音を通して、祝福された 主のしもべになりました」






ヤオ・ランシャン牧師(56歳、台湾シンジャン万民教会)

若い頃に福音に接した後、主の働き人として忠実に仕えている間、誓願の祈りをささげました。交通事故で昏睡状態になった父を助けてくだされば、命尽くして主に仕えます、と祈ったのです。その結果、父は生き返りました。

当時39歳で、小さい子どもたちもいましたが、私は神学校に入学して、4年間キリスト教音楽を勉強しました。小さい頃から音楽が好きだったので、教会でピアノの演奏や指揮などで献身しようとしたのです。ところが、私の志とは違って、神様は私を、魂を顧みる主のしもべの道へと導かれました。

2005年、教会の若者を引率して、シンガポールの大きい教会が台湾で主催した宣教訓練プログラムに参加しましたが、この期間ずっと神様はみことばを武具として身に着けるように働きかけてくださいました。大きい教会でみことばを学ぶ過程を踏んだ後には、シンガポールはもちろんマレーシア、中国にまで宣教に行って、みことばを伝えるようになさいました。

そうしていた2008年、シンガポールで出会ったエステル・シム執事を通して「万民教会」について聞き、「万民賛美」があることも知るようになりました。私はこの世に神様が下さった賛美があるということが驚きで、万民中央教会を訪問しました。

はたして万民賛美はとても恵み深かったし、私が願っていた美しい賛美でした。堂会長イ・ジェロク牧師先生の祈りで塩辛い水が甘い水に変わったムアンの甘い水の泉(出エジプト15:25)にも行ってみました。

霊的な場所に行ったので、私も霊の目が開かれて、御使いが取り囲んで私を眺めているのを見ました。とても幸せで涙が出て来ました。このような体験までしたら、堂会長先生はどのような方なのか、さらに知りたくなりました。

堂会長先生の著書『十字架のことば』『信仰の量り』『天国』を読みふけって、神様の愛と聖潔の福音の真髄を味わって、霊的に新しく生まれるようでした。特にイエス・キリストを通した救いの摂理が込められた『十字架のことば』で「蛇に一生、ちりを食べなければならない」(創世記3:14)と仰せられたことが、敵である悪魔・サタンが罪の中で生きている肉の人々を餌食として、試練、患難、災いをもたらすという霊的な意味を持っていることを知って、明快なメッセージに驚くばかりでした。聖書に込められたまことの意味を悟らせてくれる聖潔の福音があってとても感謝したし、この幸いな知らせを宣教に行くたびに伝えました。

2009年、イスラエルのエルサレムで開かれた「イ・ジェロク牧師招へいイスラエル連合大聖会」にも参加しました。私の目の前で、歩けなかった人々が杖を捨て、車椅子から立ち上がって歩き始め、視力が良くなってメガネを捨て、数えきれないほどの人が聖霊の火でいろいろな病気がいやされて、喜んで証しをしたのです。堂会長先生の祈りの威力、神の力あるわざは実にすばらしいものでした。

2010年には韓国のムジュで開かれた「万民夏のキャンプ」に参加して、神様がともにおられる教会であることがさらに確信できました。その後、私は神様の導きのうちに教会を開拓し、2014年、万民の支教会に正式加入することになりました。

私たちの教会はGCN放送で各種の礼拝とダニエル徹夜祈祷会に参加して、いろいろな面で祝福されています。7年間みごもれなかった聖徒が妊娠し、下肢が麻痺していた青年が正常になりました。私もやけどと老眼、胸の痛みがいやされたし、ムアンの甘い水で二重まぶたもできました。

また、聖徒たちが物質の祝福も受けていくので、家庭教会から今は聖殿を備えた教会になりました。いのちのみことばで変えられて、日々の暮らしの中にいやしと祝福の証しがあふれているので、私は本当に祝福された主のしもべです。ハレルヤ!



台湾シンジャン万民教会はGCN放送で礼拝とダニエル徹夜祈祷会に参加し、聖徒が祝福されている。


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